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【13品種カバー】遺伝子組換えダイズ検出検査をスタートします

7月27日から遺伝子組み換えダイズの検出検査をスタートします。

この検査は、消費者庁、厚労省の通知で掲載されている3種に加えて、10品種(合計13品種)を幅広く検出する定性検査です。

現在日本では安全性承認済みダイズは18品種(かけ合わせ品種除く)ですが、一般的には通知法3種の検査サービスが殆どで検査自体が追い付いていない状況がありました。これを受け、弊社は国内系の検査会社でいち早くサービス化を実現しました。

2023年4月から始まる遺伝子組換え表示方法の変更を見据え、あるいは、より精度の高いNon-GMO確認等にご利用いただけます。

詳しくは、検査詳細ページからPDFファイルをダウンロードしてご確認いただけます。

https://www.bioinsight.co.jp/%e9%a3%9f%e5%93%81%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e5%88%86%e9%87%8e/%e9%81%ba%e4%bc%9d%e5%ad%90%e7%b5%84%e3%81%bf%e6%8f%9b%e3%81%88%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%ba%e6%a4%9c%e6%9f%bb/

 

PDFファイルをダウンロードされたお客様には、後日弊社から「遺伝子組換えダイズを取り巻く状況」と題して、食品表示基準の変更、GMダイズの栽培状況、IPハンドリング実施方法、行政検査等をまとめたレポートを配信させて頂きます。

 

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。